新鮮な魅力、2011年オーパス・ワン

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2010年は高評価だったオーパス・ワンですが、2011年はといえば、昨年よりは少しばかり、評価が下がるようです。
年により、醸 造方法が大きく違ったりはしないのがワインというものですから、明らかに、天候がいまいちでブドウの出来もいまいちだったことが原因でしょう。
ですが、この判断だけがすべてではありません。2011年のオーパス・ワンは、去年のものよりも酸味のある味になっています。
好みの問題もありますから、こっちのほうがいい、などという人もいるかもしれませんね。
ただ、こういうものは、出来上がってすぐに飲むばかりではありません。若い味を楽しむのもいいですが、ある程度熟成させてからもいいのです。
そういう意味では、今テイスティングできるこの味が、今後の月日の経過によってどのように変化していくのか、とても楽しみだとも言えるでしょう。
古ければ古いほどいいというわけでもないので すよね……と、飲み頃を判定するのが難しいところではありますが、なんにせよ、2011年のオーパス・ワンに、
さらなる魅力が加わることは、間違いなしです。
ちなみに私が調べた価格では、1本5万円ほどのお値段でした。手に入れられない金額ではないけれど、
これでワイン1本と考えると、私のような庶民にはかなり勇気が必要な感じではありますね。
ただ、皆で開けて、パーティータイムなんて、素敵ではないですか。
2011年オーパス・ワンが、華やかな彩りを与えてくれること、間違いなしです。